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2007-08
なんだ、この(ry
- 2007-08-30 (木)
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「1982〜87年生まれの世代」を「傾いていく日本を託されるプレッシャーに耐え、世知辛い世の中に耐え、大舞台のプレッシャーにも強い世代」と命名してみたらしい。
発信元は↓ここらしい
http://d.hatena.ne.jp/sugio/20070821
意味不明。
思考が帰納的すぎる。
それはいいとして、この言葉を初めて聞いた時、「なんだ!このプレッシャーは!」というクワトロ大尉の言葉が走って聞こえた。
ちょうど機動戦士Zガンダムの放送時期と重なっているからそう命名したものだと最初は本気で思った。
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積極的自覚的没入
- 2007-08-28 (火)
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社会的な活動というのは、やってるその時は周囲の人に認められ、なんだか誇らしく意義ある気がするものだが、時間的空間的視野を少し広げてみれば、巨大なうねりの中の人間の小さな営みに過ぎずしてあまりに虚しい自分の存在を見出すに過ぎない。
歴史や哲学を探求するという作業は、それ自体では実際にこの社会になんらの影響も与えないかもしれないが、俯瞰的に眺めている自分は、その巨大なうねりに等しい大きさとして存在していることを見出せる。
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受け容れる力
- 2007-08-28 (火)
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わしにはわかるのだ。本当に力といえるもので、持つに値するものは、たったひとつしかないことが。それは、何かを獲得する力ではなくて、受け容れる力だ。
『ゲド戦記Ⅲ さいはての島へ』(ル=グウィン著、清水真砂子訳)
人は死ぬ。これこそ、我々が受け容れることしかできない事実の最たるものだ。
そして、それを考えている私という人間がここにいる。そう、生まれた、ということも私の意志や力に全く関係なくなされた。
自らの意志で行動していると思っている人間は、生来的にこの理不尽さを抱えて生きていることを拭い去ることが出来ない。
畢竟、人は受け容れることしかできない。
それを受け容れないとあれば、そこには苦しみしかない。なぜなのかと嘆く苦しみしかない。
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文章化
- 2007-08-28 (火)
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このところ何をやっても手に付かず、何をやるべきかも分からず、抽象的な思考ばかりがぐるぐると巡っていたので、いっそ思索に集中してみた。考えることをそのまま思うままに文章化してみた。
よくブログにも思考の過程を書いたりするが、他人に見せることを意識すると思うままに書けなくなるので、今回は他人に見せないつもりでとにかく綴った。
書いた書いた。実によく書いた。
それでも日々頭を去来していることの半分も出し切ってはいないと思うが、だいぶ頭の整理はできた。そして理論武装ができた。
同時に、そんなことが不必要なことも改めて分かった。
闘う必要などないのに、やはり闘おうとしている。私が蛇蝎のごとく憎んでいる社会性は自分の中にある。自分の中のシャドウと闘っているというありがちなパターンである。
なかなか涅槃にはなれそうもない。
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欲望が足りない
- 2007-08-26 (日)
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最近は食欲の有無すら怪しくなってきた。
欲しがる術なくても今 生き延びるの?
GARNET CROW『Holy ground』 (詞:AZUKI七)
淡々と生きればいいのに、淡々とやる気力がない。
だから人は欲望の火を燃やして自らを駆り立てるわけだが、今さら私に欲望の火など起こせようはずもない。
欲望を投下することなく、淡々と行動できるものなのか。そんなS2機関などあるのか。
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闘ってどうする、勝ってどうする
- 2007-08-24 (金)
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仏教では命ある者のいきる世界を六つに分類して「六道」と呼ぶ。即ち・・・
天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道
である。後者になればなるほど、より苦しみに満ちた世界であるとされる。
そして、死ねば生前の行いにより、どの世界に生まれるかが決定され、再び生を受ける。それが延々繰り返される。それが輪廻転生である。
たとえ天道に生まれても、この六道をぐるぐると廻っている限り、苦しみからは逃れられないのである。苦しみから解放されるためには、この輪廻を断ち切り六道の外にでることが必要とされる。それが解脱である。
さて、私は仏教の専門家ではないので、これ以上仏教の思想に深く踏み込むことはしないが、この考え方を基として私の思うところを書きたい。というのも、私がいつも読んで参考にしているブログに気になるエントリーをみつけたからだ。この記事に反応するものとして書きたい。
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