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2008-04
たとえば洗濯の場合
- 2008-04-08 (火)
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洗濯の何が面倒かって、やる気になったときに作業が完結しえないということ。
洗濯機を回したはいいものの、洗濯終了のアラームが鳴る時に洗濯物を干す気が失せていないとは限らないでしょ。ましてや、洗濯物が乾いたときに取り込んで畳む気が起こるかどうかはもっと分からない。
起床するのだって、そう。就寝時に「7時に起きよう」なんて思ってみたところで、翌朝7時に起きたいかどうかなんて分かりっこない。いや、まだ寝たいに決まっている。
(でも、マジメなボクは寝坊したりしないけどね。)
何が言いたいのかっていうと、その時の気分のおもむくままに生きていたいわけよ。
たとえば30年のローンを組んでマイホームを買う人の気持ちが知れない。そんなことをしたら、私だったら強迫観念に押しつぶされて病気になるのがオチだ。今の仕事をずっと続ける気でいるか分からないし、住む場所に飽きない保証もない。
そもそも今日の自分と明日の自分が同じだということに疑問を持たないことが異常なんだよ。
食べたいときに食べて、寝たいときに寝る。
でも一般に社会に生きる人間にはそれが許されない。それどころか、スケジュールに従って行動できることが理想とされる。なんて馬鹿げているんだ、と私なんかは思ってしまう。
この疑問というか違和感は幼い頃からあったらしく、時間を拘束されることに極端に抵抗した。ファミコンがしたくなった時にファミコンができないのはありえない!という理屈で、塾も習い事も断固拒否した。もちろん四六時中ファミコンをやっていたわけではないけれど。(いや四六時中やっていたかもしれない)
こういうのは普段から時間にルーズなちゃらんぽらんな人が言っても、詭弁にしか聞こえない。私みたいに、社会のルールを遵守するかなり模範的な人間が言うと少しは意味があるんじゃないかね、と勝手に思っている。
「ちゃんと、まじめに」という強迫観念に駆り立てられて己の首を絞めていることを自覚している私こそが言うべきなんだ。そんなのくだらない、なんてね。
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春うらら
- 2008-04-07 (月)
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今日(というか日付としては昨日)は所用で熱海まで行って来た。

少し高台まで登ったので、鶯やキジバトのさえずりが聞こえた。
木陰に舞う桜の花びらがはらはらと光っているのに、はっとさせられた。
別に旅行したわけではないけど、めちゃんこ快晴の日に遠出をするというのはそれだけで楽しい。
ちなみに移動は18きっぷでw
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究極命題
- 2008-04-05 (土)
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世界における私、ではなく
私としての世界、を考えたい。
おのれの外部にある何らかの価値座標を通して自分を判断したって仕方ないでしょ。
そうではなく、この私が構築している世界、を追求したいのだ。
このあたりを説明したいのだが、うまく言語化できない。情報の伝達に齟齬が発生するかもしれない・・・でも(ry
近々ある程度は文章化したい。
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荘子物語
- 2008-04-05 (土)
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荘子思想の解説書。講義のような文体で平易に書いてあるので読みやすいが、それ以上ではない感じ。
概略を知るには良いのかもしれない。
わけても道家が諸子百家の他の思想とは立脚する次元が違い、百家のうち哲学の名を冠するに値するほとんど唯一の思想であることを伝えていない。
無為は禁欲ではないのだよ・・・
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なんて牧歌的な
- 2008-04-04 (金)
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もう桜の花びらが川面を染めているが、数日前の満開の時に撮影した写真をアップしてみる。
なんだかお伽話の世界から飛び出したようなほのぼのとした雰囲気を放っていたので、思わずカメラを向けた。自宅から徒歩10分圏内、すなわち東京のそれも新宿の風景なのが信じられない。
弾けるように咲いた桜が、明らかに周辺の景観から浮いているこの古ぼけた家屋を桃源的に心惹かれるものにしていた。
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