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2009-01

諸葛亮bot完成

http://twitter.com/shokatsuryou

又吉イエスのtwitter botに触発されて、諸葛亮botを作ってみた。
「孔明の罠」という発言に反応して、孔明先生自らつっこみに入るというもの。

とりあえず適当に作ったので、仕様はまだしょぼい。

  • 1時間以内に且つ最後に「孔明の罠」をつぶやいた人に発言する
  • 発言は1時間に1回(レンタルサーバのサポートするcronジョブの最短間隔)
  • 発言パターンが限られている

ちょっと頭の弱い丞相ではある。でも調べた限りでは、「爆発しろ」に比べれば「孔明の罠」は頻発してないから、まぁいいか。
また修正を加えてヴァージョンアップさせるかも。

気が向いたら、「孔明の罠」って言って構ってあげてくださいw

全文を読む

息長くやりましょうかね

Image017.jpg

テストも兼ねて、携帯電話からメール送信で投稿してみる。
これでしょこたん並に猛烈な勢いで更新も可能になるな。まぁぜってーそんな更新しないけど。

最近特にそうだけど、ブログ投稿の頻度が低いよね。もっとその日その時に迸った感動を殴り書きたいんだけど、いざ書こうとすると筆(指?)が止まる。下手に推敲するからかもしれないし、もともと感動が薄いからかもしれない。
まぁ、だらだらとでも息長く続けよう。

写真は、中学卒業祝にもらった財布と腕時計。どちらも今も現役。

リニューアル ver6?

見ての通り、サイトを更新しました。
高校のころに立ち上げてから数えると、ver6ぐらいになるかな。

記事は以前のものを全部そのまま持ち越したり、リダイレクトさせたりしているので、ほぼリンク切れとか無しに見られるはず。
友人ブログも更新が停止してたり閉鎖しているものあったので、ちょっと整理した。友人らも、日記的なものではあるけど、ウェブ上で結構書いている人は多い。でもだいたいmixiで書いてちゃってるから、リンクも貼れない。みんな外部ブログに出て来いよ、とw

とっくに明けました

今年は昨年以上に、気の向くままにお付き合いのほどをお願いします。

世間のカレンダーで動いていない私も、年末年始は帰省中。実家にいると、普段は(持っていないため)全く観ないテレビを長時間観てしまっている。年末年始は特につまらない番組ばかりなのに、知っていながら改めて辟易。よって、主に録画してあった映画なんかを観ている。

テレビをつけて驚いたのは、不況に伴う雇用情勢の厳しさを報道するニュースの多さとシリアスさ。まったく不景気など感じていない私は、このようなマスコミの煽りにさらに辟易だ。ここには二つの目眩ましがある。

一つはえた・ひにん効果。行く当てもないホームレス、解雇され路頭に迷う派遣労働者たちをみて、「私はこんな人達よりもマシだ」と思うことで不満が紛れる。

もう一つは生の問題を、とにかく経済問題に集約してしまう惑乱だ。
ほとんどの者が、衣食住足りている状態でこれ以上何を望むというのだろうか。経済成長を続けることで生活がより豊かになる現象が永遠に続くわけないことには気付いているのだから、景気が悪いと顔を曇らせる不景気ごっこはいいかげん止めたらどうか。衣食住が足りているのに満たされないその渇望は、金回りが良くなっても癒されることはない。経済に不満の対象を向けて、実存を揺るがすその直視をいつまで避け続けるつもりか・・・

きっとそれこそが永遠だろう。実存に迫れないまま死んでいく、それが人間。

この結論に至る度、私の小さな公共性は一瞬で頓挫する。
それでも実存への肉薄、理不尽への飽くなき投身が、私の仕事である気がする。使命感ではなく、欲望としての仕事。
しかし、正直なところ、私の才能ではとても投身できないことを痛感している。塞がれた理不尽の穴を改めて穿って回ることぐらいが、せめて私にできるだろう。それでも私の仕事であるならば。

さしあたっては、このあまりに不毛な作業に向けられる白眼に、怯みそうになる自分を認知するばかり。それでも、平気な顔していられるのは、ここ(実家)があるからだろう。そんなことを考えた新年。

2009年も目標などない。感謝(感動)あるのみ。

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