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2009-02
絶食系ですが、何か?
- 2009-02-24 (火)
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上昇志向の強い高所得者層ほど、メンズエステなどに通って身だしなみに気を使います。言い換えれば、バイタリティの強い“肉食系”の男性ほど身だしなみに気を使っているのです。肉食系の代表であるホストもそう。“泥臭いこと”が美徳の一つである“男らしさ”の価値観が変わってきているんじゃないでしょうか
私はどんなに間違っても化粧はしないだろうな。「女か、男か」という観念の問題ではなく、単純にめんどくさいから。
出掛けるときはいつもメイクをする女性に、かなり本気で感心している。男は無精ヒゲでもお洒落だったりするが、女はノーメイクなだけで白眼視される虞があるだろう。(ノーメイクでも際立って美しかったら、それはもう最強)
化粧を考えると、女性は大変だなぁと思う。私くらい無精な女性はどうするんだろうかと同情するけど、そんな人いないか。
そんな私でも、以前に比べれば着るモノにはそれなりに気を使ってはいる。だがそれは、ファッションに興味があるからではない。
カッコよく見られたいという俗な欲がないといえば嘘だが、そこにこだわりはない。ゆえに一般受けするであろう服を適当に着こなしているに過ぎない。私にとって所謂お洒落をすることの重点は、社会において発言権を保持しておくことにある。
モビルスーツについて語るにしても、Gacktが語るのと、チェックをシャツインしてリュックにビームサーベル挿したメガネが語るのとでは雲泥の差。後者はホバークラフトでズゴッグどころかビグザムに(ry
唯でさえ私のような「ネガティブ」な言説は、社会では抹殺される。それでも喋ろうとするならば、端的に強者に見せるしかない。いや、むしろ強者が己を強者たらしめている価値基準を破壊するというパラドックスをつきつけたい。そんな歪んだ欲求にために、私が最も手早く使えるリソースが容姿なだけだ。
今、世の中の大半の男性は、自分が肉食系でも草食系でもないと感じる“雑食系”のはず。男の価値観が揺れ動く中、今後自分達がどう転ぶかを見極める時がきているのかもしれない。
私は絶食系。
入滅のために修行している・・・わけではなく、飯を用意するのが面倒だったり、そもそも食べるのが面倒だったりする。空腹は感じても、必ずしも食欲と連動しない。禁欲しているわけではないことが極めて重要。なお、決して小食でないことも言い添えておこう。
食べることは、生きることである。絶食系の私は、「生きること」を所与としては受け止め(られ)ない。
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帰れというのか
- 2009-02-20 (金)
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駅前の駐輪場にて。
「空きがない場合は駐輪をご遠慮ください」
引き返して徒歩で出直して来いということだろうか。
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計画を立てると
- 2009-02-18 (水)
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本当に好きなときに好きなことをやるのであれば、計画など立てられない。いや、立ててもいいけど、いつでも変更可能であるべきだ。
たとえば旅なんか、計画を立てたとしても、その日に旅に出たいかどうかは、その日になってみないと分からない。
行くなら「そうだ、京都行こう」と思ったその瞬間に行けよ。一ヶ月後に有給休暇を申請して、前もって切符を買っているようでは嘘だ。
とか言っても実際にはそうもいかない。
ただ、やりたいことをやるために計画を立てたり目標を持つのは、実は嘘くさいとは言える。それを「やりたいこと」と認定して決めてかかっているのだから。
目標管理してやってる程度のことは、自分にとってさして重要じゃないんだよ、と。
で、来月日光・鬼怒川に行く予定なんだけど、ちょっとめんどくさくなってるw
約束できる人間なので、ちゃんと計画立てますよ。べつに行きたくないわけじゃないから。
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ハバネロ攻撃中!
- 2009-02-12 (木)
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程よい辛さで定評のあるスナック菓子・暴君ハバネロがキャンペーンを実施中だ。
金か金メッキのUSBメモリが当たるということで、これから応募してみる。もちろんUSBメモリなんてもう要らないけど、金か金メッキなんてバカげているところがいい。
応募するのは金メッキの方。金は応募マーク20枚も要るから、貯めるのが大変、つーか喰うのが大変。
ちなみに以前にもキャンペーンでハバネロTシャツをもらったことがある。
最近、コンビニでもスーパーでも暴君ハバネロを見かけない。ファンは確実にいるはずだが、一般受けはしないからだろうか、常時仕入れる店は少なくなったようだ。もっと版図を拡大してほしい。
ジークハバネロ!
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犬小屋にいるほうがかわいいと思う
- 2009-02-12 (木)
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犬より猫の方が好きな私。
犬でも外犬はいい、座敷犬が嫌い。
無駄に毛が長かったり、キャンキャン喚いたりと、飼い主に媚びる社会性は持っているくせに実用性に乏しい姿に愛着を感じられない。チワワなんかグロテスクなだけで、どこがかわいいのかさっぱり分からない。
そういう軟弱な犬が好きな人とは、単なる趣味の領域を超えて人間関係に於いても私と相容れないように思う。
服を着せ替えたり、抱きかかえたまま散歩に出掛けちゃうような座敷犬への溺愛は、犬が好きだという単なる趣向を超えた性向を示している。そのプロファイリングはとても容易。
すなわち、彼女(彼)らは特定の誰かを完全に支配することを欲しており、それに絶対服従されることによって自己の存在意義を見出だしてている。自分にだけ尻尾を振ってくれることを渇望している者に、そのような犬はまさにうってつけだ。
そういう人と私に親和性などあるはずがない。別に口をきかなかったり、ファイトしたりするわけじゃないけど。
実際に私の周囲にそういう人がそれほどいるわけではない。綿密に実物を観察したわけではないのに、(私の頭の中では)かなり明晰にプロファイリングできてしまうのはどうしたわけだろう。単なる私の妄想かもしれない。
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