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認めたくないものだな

最近つとに思うのは、若さを恃みすぎているということ。
腕力的には非力であるが、虚弱ではなくむしろ意外にタフな身体に生まれついたことに寄りかかって生きていると思う。
それと同時に、これまで自分の幾ばくかの才能を恃みすぎていることも間違いない。これまた有難くも持って生まれたものである。

恃むと言っても、驕っているわけではなく、たまたま持って生まれた条件を大前提に置いて動いているということ。それがなくなれば立ち行かなくなるぐらい、努力を怠っている。(もっとも努力も才能のうちだとは、明晰に分かったことであるが)

とりあえず、健康体で生存していることに感謝感謝。
そんなことを思う、午前2時半。

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