- 2007-06-13 (水) 18:23
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風呂とトイレの掃除をした。掃除は嫌いではないが、水周りの掃除はちょっと気合を入れないとする気になれない。
特にユニットバスは浴槽の排水が、洗面台下の排水溝に合流しているため、二重に掃除しなければならない。直接排水溝に流れてくれれば、それ以上の掃除はしなくてすむのだが。
で、掃除をしたところ、案の定髪の毛が大量につまっていた。おそろしや。
なぜ抜け落ちた髪の毛はこんなにも不快なのだろう。濡れているとよけいに気持ちが悪い。
怪談物やホラー映画などでも、風呂場の蛇口から髪の毛が出てくるシーンがあるし、
濡れた毛髪というのは恐怖を煽る象徴的なアイテムのようだ。
それも黒髪である方がより恐怖感は強い気がする。
ちなみに砂漠化が侵攻しているわけではないので、そういう意味の不快さではない。
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- 樹翳 07-06-14 (木) 0:09
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生きている女性の濡れた髪は艶がありますが、抜けてしまうと不気味の象徴ですね。
水と髪は伝統的な日本の怪談に付物ですので、それが合わさるから余計に怖いのかもしれません。
特に髪は抜けても養分さえあれば伸び続けますから不気味さを醸し出すのだと思います。砂漠化は抜けるのよりも一本一本が細くなるのが原因であることが多いらしいですよ。
- 玄鳳 07-06-14 (木) 4:06
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死んでなお伸びるというのは不気味です。
髪はそれ自体、命を宿しているようにも思います。神と同じ音であることも無関係ではないような気がしますね。