- 2007-07-26 (木) 2:05
- ブログ
ここ数日、強い日差しが照りつけ、いよいよ夏らしさを感じられるようになった。
傾いた陽を直視できるようになった頃というのは、目に見えるものの色相が偏るのと同時に、まだ空気中を漂う煮えた暑さによってコンクリートもアスファルトもメルトダウンしてる感じで、そんな全ての輪郭がぼやけていている感覚が好いと思った。
自分も世界に溶け出していくような感じがする。
そんな暑さの中、今日もPCという名の放熱マシンをフル稼働させているわけで、私の頭も少々メルトダウン気味だ。おそろしく眠気が襲ってくる。長時間眠った後でも、気がつくとうとうとしている。
仮眠を取ってみたら汗だらだらのまま何時間も眠っていたりする。目が覚めたときのだるさといったらないが、それもまた好い。PCのファンの音が蝉の声に聞こえる。
タイトルに反してこの記事を書いているのは、頭の冴える丑三つ時。