- 2007-10-01 (月) 23:19
- ブログ
線路の上に立っている。
単線ではない。平行に10線以上は走っている。
平行とは言え、ところどころ分離したり合流したりしている。ポイントもある。ホームのような台も見える。
向こうから列車が走ってくる。自分が立っている線を走っている。このまま立っていると確実に轢き殺される。横に避けようとすると、逆方向からやって来る列車を認める。
その列車の乗っているレールは手前で分岐している。どっちに避けてよいものか迷う。
線路群の外に出ることなど思い浮かばない。ホームの上ならば安全であるはずだが、よじ登っているあいだに撥ねられかねない。
という夢を見た。
私の夢は解釈の幅があって、なかなかおもしろい。
心理分析に留まらない解釈をして欲しい。