- 2007-12-20 (木) 0:12
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日本政府はUFOを確認してないんだそうだ。
確認した時点でUFOではなくなるでしょうが、という語義矛盾に関するツッコミはするまでもないよね。まぁ確認しても、なにものなのか特定できなければアンアイデンティファイドなのか・・・ということは、そもそも未確認飛行物体という訳語に問題があるのか。
宇宙人というか地球外生命体というのがいるのかどうかは分からないが、有事が宇宙から降ってくる可能性がゼロだと証明することは出来ない以上、これも国家を防衛するという意味では政府のお仕事なのかね。
でも他国家が侵略してくるなんて想定されうる事態と違って、「未知との遭遇」は現在の国家の前提をはるかに超越しているので、国家がそれに前もって対処するなんてできっこない。だから「シラネ」っていう見解は正解なのかもしれない。
円盤が飛来しても、元寇やら黒船来航のときみたいに何とかなるんじゃないだろうか。地球外生命体に対する見解の現状は、当時の日本の政治組織が海の外からの敵襲来を全く想定していなかったのと大差ない気はする。
(ここらへん、当時の歴史的背景も知らずに適当に書いてるので、もし認識不足による明らかな不備があったら是非ご指摘願いたい。)
町村氏と同じ意味合いなのかは不明だが、私も個人的には何かしらいるとは思っている。もっともそれは人類の生命体の定義に該当しないかもしれない。
というか、いるといないのとでは、存在論についての哲学的命題が全く変わってくるような気がする。何がどう違うのかは、うまく説明できないが・・・
とりあえず宇宙人がいたとしても、エイリアンやプレデターみたいにグロかったり、凶暴だったりするのは勘弁してほしい。
できるならヒューマノイド・インターフェースを希望したい。
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