- 2007-12-23 (日) 13:08
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この世に、善いことと悪いこと、正しいことと誤っていることがあるのではない。
あなたの世界に、あなたの好きなこととあなたの嫌いなことがあるだけだ。
同じように、幸せなことや不幸なことがあるわけではなく、
幸せだと思うあなたがいて、不幸せだと思うあなたがいるだけなのだ。
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- とっとこソーセージ太郎 07-12-23 (日) 22:47
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かなり同感。
死を超える価値観を持てれば、
この世に不幸なことなど一切無く、
自分のこだわりや決め付けで自らを苦しめているにすぎないですね。まぁ分かっていても、
常に完全にその境地にはいられないから生きてるわけですが。 - 玄鳳 07-12-24 (月) 15:37
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善悪や正誤は万人に共通な絶対的価値基準を想定して下した判定なわけですが、そんな基準は存在しなくて各人の相対的な価値基準でしか我々はものごとを判断するしかないわけです。それはすなわち、好き嫌いという判断基準です。
色即是空とはそのことだと思います。 - とっとこソーセージ太郎 07-12-26 (水) 3:28
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どちらかというと、主題は「絶対的な価値基準などない」ということだったんですね。
- 玄鳳 07-12-26 (水) 3:45
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次の日の記事「相対主義の罠」と関係してきますが、絶対的な価値基準はないということと同時に、この世界は既に何らかの座標系=価値基準に載せた上で見ている私によって開示された世界だ、ということを言わんとしてます。