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暑中お見舞い申し上げます

日中、部屋でじっとしてると汗が噴出す。何度シャワーを浴びることか。
これだけ暑いと、暑中見舞いの決まり文句も違和感がない。といっても、冷夏の際に暑中見舞いを書くことに首を傾げているわけではないよ?

今日、ごくごく僅かだか暑中見舞いを書いて投函した。日ごろ連絡を取っていない恩師などを中心に。
親しい友人であれば、ブランクがあっても気軽にメールで連絡が取り合えるだろうという考えから。年賀状もそうだが、形骸化した習慣ではあるが、連絡を取っておくきっかけとしては良いと感じる。

葉書に宛名を書いていてふと思う。メールアドレスと住所の重要度というか、連絡手段としての有効度は、前者の方が高い、ということ。
メールアドレスを保有していない人はいても、社会的な生活を営んでいる限り住所のない人はいない。しかしながら、住所は転居すれば当然変わる一方で、メールアドレスはどこに移ろうがずっと同じもので通用するのだ。もちろんメールアドレスの変更だって少なくはないが、電子機器上で利用するという性質上、変更通知が届く可能性は引越し通知よりも高い。(携帯メールアドレスの変更通知が送られなければ既に友人ではない)

実際、大学を卒業して2年強、私の友人の住所録はもう8割がた用をなさなくなっている(はず)。

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