- 2008-10-23 (木) 0:25
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久しぶりに三国志ネタ。
映画「レッドクリフ」が公開直前とあって、電車内の広告が目を惹く。それほど楽しみにしているわけではないが、三国志ファンの端くれではあるので観にいく予定ではある。
さて、その広告の謳い文句が気になった。
どうも赤壁で大活躍する孔明先生は穏やかな世の中を目指しておいでらしい・・・
エンターテイメントなので面白く脚色してくれればいいと思っているし、だいたい赤壁の戦いを題材にしている時点で史実との整合性なんて望めないのであるが、なんだか違和感のある表現だと感じた。なんだか現代的な願望に過ぎる。(つーか、マジで穏やかな未来を望んでるなら、弱小の劉備につかないだろう・・・)
曹操の孫呉への侵攻も、二喬の獲得が動機のうちでもかなりのウエイトを占めるようだ・・・これも観客の日常の感覚に引きつけまくっているように思われる。
漢室再興の意志とか、劉備との義侠的な関係なんぞを主人公の心情の中心に据えても、現代人が感情移入できないのは分かるが・・・それでも、物語の再解釈に想像力の貧弱さを感じないわけにはいかない。
だいたい「『三国志』完全映画化!」って、赤壁がテーマでどのへんがどう完全なのか首を傾げたくなる。
ま、観てもいないのに文句を垂れるのもなんだから、とりあえず期待しないで観にいくことにしようっと。
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- 京虜 08-10-23 (木) 17:41
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あの広告にはツッコミ入れたら負けだと思ってるw
あ、関係ないけど“広告”って入れようとしたら“公国”と一番先にでますたwww
- 玄鵬 08-10-23 (木) 17:58
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御意。ツッコんでしまった俺は負け組。
栄光あれ!