- 2009-02-12 (木) 10:44
- ブログ
犬より猫の方が好きな私。
犬でも外犬はいい、座敷犬が嫌い。
無駄に毛が長かったり、キャンキャン喚いたりと、飼い主に媚びる社会性は持っているくせに実用性に乏しい姿に愛着を感じられない。チワワなんかグロテスクなだけで、どこがかわいいのかさっぱり分からない。
そういう軟弱な犬が好きな人とは、単なる趣味の領域を超えて人間関係に於いても私と相容れないように思う。
服を着せ替えたり、抱きかかえたまま散歩に出掛けちゃうような座敷犬への溺愛は、犬が好きだという単なる趣向を超えた性向を示している。そのプロファイリングはとても容易。
すなわち、彼女(彼)らは特定の誰かを完全に支配することを欲しており、それに絶対服従されることによって自己の存在意義を見出だしてている。自分にだけ尻尾を振ってくれることを渇望している者に、そのような犬はまさにうってつけだ。
そういう人と私に親和性などあるはずがない。別に口をきかなかったり、ファイトしたりするわけじゃないけど。
実際に私の周囲にそういう人がそれほどいるわけではない。綿密に実物を観察したわけではないのに、(私の頭の中では)かなり明晰にプロファイリングできてしまうのはどうしたわけだろう。単なる私の妄想かもしれない。