- 2009-02-04 (水) 6:49
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節分ネタで思い出した。もう過ぎたけど書いておく。
小学校に入る前、保育園児のころのこと。
園の節分イベントで鬼が出てきた。正確には鬼に扮した人間が。
茶番だと分かっていても、部屋を暗くした上おどろおどろしいBGMがかかる中で奇怪な格好をした唸り声を近づいてくると、それなりにビビッていた気がする。認め(ry
それはいい。
「鬼は外、福は内」
事前に鬼を退治するために豆を撒くのだと教えられているどもたちは、鬼めがけて豆を投げつけまくって見事に退治した。
鬼が去った後には福が来る。そう説明を受けていたので、鬼を撃退した暁にはきっと福が来るのだろうと、私は待ち受けていた。
ところが辺りはもう祭りの後の解散の雰囲気なのである。
結局、福はやって来なかった!
その時の私の落胆はいかばかりか。
鬼倒したら、福が来るんじゃねーのかよ。大人たちの演出の不徹底ぶりに社会の理不尽を垣間見た私は、子どもながらにかなりの衝撃と憤慨に襲われたのだった。
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- げめばな 09-02-04 (水) 7:39
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小さいころの私には、外に追い出された鬼の行き場所が気がかりでしたよ。外で待っていることはないのか、と。
- 玄鵬 09-02-04 (水) 8:20
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ここで追い出されてもどこかに行く可能性はあるわけですからね。
まともに公共性を持った人だと、追い払ったからOKなんてことにはならないですよね。その辺の偽善が気持ち悪いのかも。