玄鳳のハネ思索書評作品三国志

Locks

メロディーも良いけれど、今回は歌詞が気に入った。ピンと来るメタファーが散りばめられていてわくわくする。
とくに「ふたり」の歌詞は、洒落(言葉に宿る二重性)を使いながら同一性への回収を拒否するという、最近の私のテーマと被っていて、かなり感動する。
・・・そうか、だから”Locks”って複数形なのか。

でも、だからってCDを3タイプ用意して「揺らぎ」を与えているわけじゃないよね・・・制作上の意図ではなく、明らかに経営上の意図だよね。
初回限定版を2枚もリリースすることが、ファンへの冒涜になることをそろそろ分かっていただきたい、GIZAには。そう思いながら、ジャケットのために買ってしまう俺ガイル。ジャケットはそれなりにかっこよいと思う。まだ通常版は未購入だけど。

Locks

トラックバック(0)

コメントする